2008年4月 7日 (月)

体育の講座

今,全国でTOSSデーである。土曜日は体育の講座に行った。体を動かしたかったがまだ体調がよくなかったので自重した。

さて,体育は基本的に運動量である。それに場作り。子供たちが運動したくなる環境作り。それに「変化のある繰り返し」である。また,思考場面を作ることも大切なことも学んだ。

例として「走る」ということを取り上げる。

(1)壁に立つ。

(2)ピッで反対側の壁に走って,手をつける。

(3)ピッで反対側の壁に走って,背中

(4)以下,おしり,おでことおしり など

(5)線おにをする。ルールはおには線しか走れない。

このように同系列の運動をたたみかけていくのである。

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2008年2月16日 (土)

特別支援教育

今日は特別支援教育の研修に行きました。

そこで,講師の先生が言いました。

「聴写させていますか?」

社会生活を送ると圧倒的に多くなるのが聴写です。軽度発達障害の子供たちが社会生活を送るためには「聴写」の力をつけてあげなければなりません。

会議などのメモや電話のメモも聴写ですね。

私はたまに国語の時間が余ったら,聴写させています。今後,もっと機会を増やしていきたいと思います。

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2008年2月 7日 (木)

英会話

この前の土曜日の野網先生の英会話指導圧巻でした。

オールイングリッシュ。TOSSはここまで進化しているのです。

テンポとリズムでこどもの心はわしづかみです。

今まで私がやってきた実践は全くお話になりない内容でした。完敗です。

野網先生の講座をもっと受けて,リズムとテンポを身に着けなければなりません。

野網先生,北海道までようこうお越しいだきました。

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2007年12月22日 (土)

愛着障害

最近,テレビを見ながらの授乳が増えていると言います。

しかし,赤ちゃんの目を見つめての授乳が大切です。

また,赤ちゃんを抱っこすることも大切です。

抱っこなど愛情が不足した子供は「愛着障害」を起こす可能性があります。

軽度発達障害と似た症状を示すようになります。間違った育て方が,人間を信用できなくなまる「愛着障害」につながるのです。

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2007年11月23日 (金)

新しい指導要領に向けて

本日は教師修業に出かけました。ためになる話をたくさん聞きました。

さて,新しい指導要領に向けて文部科学省から答申が出ました。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/index.htm

主な学習スタイルは以下の通りです。

(1)習熟型 (2)探求型 (3)活用型

また,主な課題として重点的に実践しなけれぱならないことは以下の通りです。

(1)情報教育 (2)環境教育 (3)モノ作り教育 (4)キャリア教育 (5)食育

(6)安全教育 (7)心身の成長

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2007年10月 7日 (日)

セミナー参加

本日,国語と算数のセミナーに参加しました。学びの多い一日でした。

国語では次期の改定への動きがよくわかりました。文部科学省のホームページをご覧下さい。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/siryo/001/07071813/004.htm

「習得型の教育」「探求型の教育」「活用型の教育」という3つのキーワードが見えてきます。

前は,「履修」という言葉を使っていましたが,次回の改定では「習得」です。音読・漢字など基礎・基本をしっかりと学校で「習得」させていかないとなりません。

一方,算数の講座では「はかり」の模擬授業でした。

数直線から「はかり」に入るという指導に目からウロコでした。子供がどこでつまずきやすいか,もっともっと研究していかないとと改めて思った一日でした。

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2007年10月 6日 (土)

特別支援教育

今日は,特別支援教育の講演会に出かけました。

講師は小貫悟先生(明星大学)でした。

軽度発達障害の子供は,「社会性」が育ちにくいということを改めて学びました。特に「集団行動」「友達関係」が苦手です。

現場の教師は,こういう子供にそのような視点を持って接することが大切だと痛感しました。また,これらは学級経営の問題としてとらえることができます。子供の「困り感」に寄り添って関わっていきたいと思います。

更に,ソーシャルスキルトレーニングとして,集団ゲームが有効な手立てだということも学びました。

帰りに早速,「LD・ADHDへのソーシャルスキルトレーニング」という本を買って帰りました。実践のすぐに役立ちそうな本です。

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2007年9月23日 (日)

特別支援教育の講演会

昨日は,発熱で苦しんでいましたが,今日は平熱に下がり,特別支援教育の講演会に行ってきました。

講師は品川裕香さん。教育ジャーナリストで,現在,文部科学省にも関わっています。また,著書も読んでいたので,聞くのが楽しみでした。

品川さんは徹底的な現場主義で,その取材から話される内容は説得力がありました。

「特別支援教育」を人生で見た場合,異質の集団の中で生きる力をつけていかなければなりません。

また,少年院の子どもに再犯させないためには,就労とパートナーが必要だという話,納得しました。

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2007年8月20日 (月)

でき学セミナーにて

8月18日(土)青森県・弘前市で開催された「でき学セミナー」に参加しました。

講師の野口芳宏先生は言いました。

今の教育が必要なこと。んか

(1)明快  (2)単純  (3)絶対

今の授業は,子供におもねり,明快な答えはなく,複雑に考えさせ,子供の練りあいという美辞麗句で,絶対的な答えがないというのです。

なるほど!ストンと落ちました。

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2007年8月13日 (月)

国語

函館で野口芳宏先生の講座がありました。

野口先生は,この日も焦点精査の授業でした。

子供たちがわかる部分はさっと流し,大切な部分,うっかり読み流してしまう部分を扱うのが焦点精査です。物語教材なら山場と言っていいでしょう。

もちろん,焦点精査を実践するに当たっては,どこを扱えばいいのか,教材を見る目を養っておかなければなりません。

この日も野口先生の模擬授業に目からウロコの連発でした。

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2007年8月 8日 (水)

食の講義

ちえりあで,札幌市教育委員会・田村係長が食についてのお話をしていただきました。

その後はグループになり,食特に給食指導についての日常実践の交流となりました。旧指導はルールの確立ということが大きなことです。

配膳のとき,食べ終わったとき,空白が生まれます。

その空白に担任がどのように関わるかが給食指導のポイントの一つです。

また,おかわりは子供任せか担任が仕切るかによってもそれぞれの担任の考え方が出てくるようです。いろいろな先生方と交流して,給食指導を再度振り返るきっかけとなりました。

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2007年8月 6日 (月)

不登校の講座

8月2日は不登校の講座を受講しました。

今は,特に原因のはっきりしない不登校が多いようです。

そのために,学校側の対応も苦慮しているようです。

例えば,教師が子供宅を訪問したり,電話したりする登校刺激を与えるべきか,控えるべきか原因がよくわからないのですから,対処の仕方もよくわからなくなります。手紙というのが無難な線でしょうか。

不登校になる子は,その前に何らかのサインを出していることが多いのですが,そのサインを不登校のサインとしてみることは難しいことです。

実際に不登校になったことで,あれがサインだったと気づくことが多いのです。

さて,不登校になった場合,焦らず,じっくりと休養させて,生活のリズムを取り戻させる必要があります。

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2007年8月 4日 (土)

いじめ

8月1日に札幌市のちえりあで「いじめ」についての講義を受けてきました。

「いじめ」はどこの誰にでも起こりうるもの。いじめる心はフラストレーションから生じ,そのフラストレーションを上手に発散させることが大事というお話でした。

「いじめ」の研究は日本が世界的に先進的な研究をしているということです。

数字の上では「いじめ」は減少していますが,実際に見つかっていないだけ。

どこにも「いじめ」は生じて,またより深刻にならないうちに教師がつぶすことが大切です。

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2007年7月16日 (月)

セミナー参加

14日(土)苫小牧にてセミナーを受講してきました。講師は,笑顔が素晴らしい先生でした。ライブでこのような笑顔を見ただけでも勉強になります。最近,私は笑顔が少ないと自覚していたところです。

習字の講座は圧巻でした。ズバリ「姿勢」と「呼吸」と言います。これだけで7割の指導というのです。まさに目から鱗でした。「ピンピタグーグー」が合言葉です。

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2007年6月10日 (日)

安川雅史先生のブログ

安川雅史先生のブログは以下です。

http://www.hikikomori-navi.com/weblog/blog05/

不登校・引きこもりなどの情報が満載です。

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不登校・ひきこもり

昨日,不登校・引きこもりの講座に出かけてきました。不登校の子は,「よく炭酸飲料を飲む」という視点を学びました。不登校の子は,ストレスからのどがかわくそうです。でも,水やお茶では5分程度しかのどの渇きをいやせず,刺激のある炭酸飲料を好むのだそうです。

また,学校がある午前中に微熱・吐き気・腹痛・頭痛を訴え,午後や休日にはけろっとして治ってしまうらしいのです。これもストレスからきています。

親の過干渉,過保護,そして夫婦仲の悪さなどが遠因となるようです。

講師であった 安川雅史先生の ブログも参考になります。

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