2008年2月 7日 (木)

社会科の授業

今,社会科で「私たちの札幌市の」学習をしています。

子供たちにはいろいろなことを調べるように奨励しています。

札幌で一番高い建物は「JRタワー」で176メートル。

次が,「テレビ塔」。

こんなことをインターネットや親に聞いて調べてくるのです。

今日は,総合の時間に「インターネット」で自分の調べたい札幌の施設などを調べました。

円山動物園の動画が面白かったようです。

今,私の学級では,パンフレット集め,インターネットによる情報収集,親にインタビューするなどの活動を通して,札幌という町の研究をしているところです。

日増しに発表する子が多くなってきて関心します。

3年生は「足で見る」と言われています。

低学年に比べて行動半径も広くなり,子供もいろいろなところに行くわけです。

そこでどんな情報に出会えるか。

また,どんな情報を収集するか。

大切な社会科の学習技能です。

子供たちと追求していく「さっほろ市の様子は面白いです。」

教師が教材に惚れることが大切です。

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2008年2月 2日 (土)

合唱指導のポイント

本日,セミナーに参加しました。講師の河原木先生は合唱指導のプロです。ピアノを使わない合唱指導のポイントです。

(1)最初に曲だけ聞かせる。

(2)次に小さな声で歌わせる。もちろんわからない子は聞くだけでもよい。

(3)全員で歌わせる。

(4)曲を4つに分け,好きな部分を歌わせる。

(5)4つのうち,2つを選んで歌わせる。

(6)残りの部分を歌わせる。

これで,6回は曲を聴くことになります。変化をつけた指導法です。早速,追試します。

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2007年5月27日 (日)

社会科の研修

5月13日(日)に大阪まで社会科の研修に出かけました。この日のメインは「グーグルアース」の活用法です。

私もグーグルアースをインストールしていますが,具体的に授業の場面でどう使うかわかりませんでした。

しかし,講座を受けたら様々な使い方があることがわかりました。ただ,グーグルアースを使った場合に,間が生じます。

その間をどうするかが今後の課題です。

1泊2日の強行日程でしたが多くのことを学ぶことができました。

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2007年4月30日 (月)

セミナー参加

4月28日(土)もセミナーに参加しました。先週は,土日もセミナーで,ずっと休みなしで研修してきました。

さすがに昨日は疲れて一日寝ていましたが。

今回のセミナーは,学級経営,授業など多種多様でした。

学級経営では五色百人一首の話が心に残り,私も学級で実践することにしました。この日買ったのでかなり散在しましたが。

音楽の模擬授業はテンポよく,圧巻でした。このように音楽の授業を進めるのかと納得のいく内容でした。

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2007年4月22日 (日)

道徳

昨日は新冠まで片道3時間半かけて,道徳の講座に行って参りました。講座有り,模擬授業ありの充実した講座でした。

道徳は,道徳の時間だけではなく,日常の教科や特別活動などにも指導の要素があることがよくわかりました。

また,生徒指導と道徳の違いは,「自己指導能力の育成」と「道徳性の涵養」との違いにはっとしました。

また,教師の影響として,「整った服装」「時間を守る」ということが基本中の基本であることがよくわかりました。

充実した一日でした。

さて,私は今日も別のセミナーに出かけます。今週は土日を返上して勉強します。

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2007年4月 8日 (日)

特別支援教育

4月7日(土)は午前と午後,2つの特別支援教育の講座に出かけました。

午前の講座から特別支援の必要な子の保護者の困り感として以下の3つがあるというお話でした。

(1)家族のストレス,不満,きょうだい問題

(2)地域・周囲の理解,カミングアウトの問題

(3)人間関係のトラブル

最後に特別支援教育は「なせば成る なさねば成らぬ 何事も ならぬは人の なさぬなるなり」という上杉鷹山の言葉で終わりました。

午後は,教師が中心の別の講座でした。

模擬授業の中でたくさんの特別支援を要する子供の対応を学びました。

教師の立ち位置や無視する場面,発言を取り上げる場面など具体的に学ぶことができ,実りの多い,2時間でした。

また,医療とどう連携していくかについては,まず,その一歩として保護者との人間関係作りをしなければならないことを学びました。

                                                           

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2007年2月12日 (月)

特別支援教育

昨日は,特別支援教育のセミナーに参加しました。ここでも多くの学びを得ました。

特に,視線,教師の位置,道具などの準備,不要な刺激を与えないなど,普通学級での特別支援に必要なことを学びました。

また,教師が休み時間から入ってこういう子供たちに適切に関わること,また休み時間の方が生活上の指導は案外入りやすいことなど目からウロコの一日でした。

まずは特別支援を要する子がする場合,その子以外の子をしっかりとするというのが学級経営のつぼであるということもわかりました。

いつもさわぐ子供がいる場合,シーンとなった状況をほめて,その子のよさを強化していくことも学びました。

まだまだたくさんありました。休みを返上して研修に参加してよかったと思うほど充実した一日でした。

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国語修業講

ちょっと前ですが,2月3日(土)に野口芳宏先生が講師の国語修業講に参加しました。

今回も「焦点精査」で,「ごんぎつね」「海の命」の模擬授業を受けました。

2つともまさに圧巻の授業でした。子供たちに必要な箇所をどう選ぶかが「焦点精査」で,まさに素材研究の腕が問われます。

「海の命」のキー発問は,「クエとおとうはなぜ重なったか。2字熟語で答えよ。」というものでした。

私は「偉大」と思いました。野口先生の解は「沈着」。ううん,読みが深い。

この他机間巡視の目的として「指示が通っているか見る」「だれがどんな考えか見る」「指名計画を立てる」「進行状況を把握する」という4点について話されました。

今まで漫然と机間巡視をしていた私には衝撃的でした。

学びの多い一日でした。

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2007年1月13日 (土)

国語修業

昨日は,旭川にて野口芳宏先生が講師の国語修業講に出かけてきました。野口先生のお話はいつ聞いても勉強になります。今回も目からウロコの連続でした。

特に今は「全文精査」ではなく「焦点精査」だということが特に心に残りました。全体を読解するのではなく,必要なところを焦点をあてて読解していく手法です。

そのためにもどこの部分を授業するか,それを考える教材研究が大切なことを実感しました。

「おにたのぼうし」「みすずさがしの旅」の模擬授業は圧巻。子供が見逃す言葉を発問するという手法を学びました。

また,発問には「注目機能」「修正機能」「深化機能」「上達機能」があることを改めて認識しました。

学びの多い一日でした。

野口先生の講座は昨年の12月にも受講しましたが,何度行っても本当に勉強になります。

次は2月に札幌であります。楽しみです。

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2006年7月23日 (日)

先生の夢は?

先日,道徳の時間に「自分の夢」についての授業をしました。

フリーター・ニートなどの問題は,突き詰めて考えればしっかりとした将来像が描けないことが遠因となっていると思っています。小学校時代に自分なりの将来を「夢」として描くことができれば,子供たちは未来に向かって希望を持ち,がんばるのではないでしょうか。

さて,子供たちから質問されました。

「先生の夢は何だったの?」

「小学校のときは,電車の車掌さんになることでした。大学時代は学校の先生か旅行が大好きだったので旅行会社に入ることが夢でした。」

ある子から。

「で,先生,今はどうなったの」

??????????。

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2006年4月23日 (日)

教材研究

7月に学校の研究会があります。国語と算数の研究です。私は国語の授業を公開する予定です。「白いぼうし」です。単元が決まりましたので,まずは教材研究。今は,音読100回を自分に課しています。実際に教科書を声に出して読むのですが,100回という数字は遠いものです。朝と夜に一日5回が目標ですが,疲れもありなかなか進みません。それでも暇を見つけては教科書と格闘しています。

さて,100回音読すれば,だいたい覚えてしまいます。大人は100回かかりますが,子供は30~50回で覚えてしまいます。子供ってすごいなあと思います。

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2006年4月12日 (水)

音読と漢字

国語の授業です。今は,「教科書をすらすらと読む」ことをめあてに音読の練習を繰り返しています。というのも読むことは他の学習にとっても大切なことで,言わば基礎・基本にあたるからです。教師の後について読むの「追い読み」,そしてみんなで読む「一斉読み」,更により早く読む「高速読み」などいろいろなバリエーションを加え子供たちが飽きないような工夫をしています。

また,国語のもう一つの大切な学習は漢字です。小学校で1000字程度の漢字を学習します。一年間で200字程度です。毎日1つは必ず学習する計算になりますが,おさらいの時間もないと忘れますので,3つ程度学習します。漢字は授業でしっかりと覚えさえたいものです。

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