食の自給フォーラム2008
食の自給フォーラム2008が開催されます。
◇主催 北海道食の自給ネットワーク
◇日時 2008年2月17日(日)午後1時30分より
◇会場 佐藤水産文化ホール 札幌市中央区北4条西3丁目 交洋駅前ビル
第1部 「学生による寸劇」 助言者 天使大学助手 百々瀬いづみ氏
第2部 「講演」 講師 池上公介氏
◇参加費 500円
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食の自給フォーラム2008が開催されます。
◇主催 北海道食の自給ネットワーク
◇日時 2008年2月17日(日)午後1時30分より
◇会場 佐藤水産文化ホール 札幌市中央区北4条西3丁目 交洋駅前ビル
第1部 「学生による寸劇」 助言者 天使大学助手 百々瀬いづみ氏
第2部 「講演」 講師 池上公介氏
◇参加費 500円
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今,教材・授業開発研究所「食育部会ML」が熱くなっています。毎日,交流しています。今,私は,「今日の給食」ということで給食時間に気づいた子供たちの様子や食育について毎日発信しています。
食育は栄養指導だけではありません。心も育てていけるのです。
具体的には,「はたさん」までメールを下さい。ご加入をお待ちしています。
なお,教育関係者限定ですので,よろしくお願いします。
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私の発行している食育メールマガジンが「教育のまぐまぐ」で紹介されました。
登録していただければ嬉しいです。
●“ごはん”で豊かな心を育もう
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食育には3つの柱があります。
まず一つ目は、どんなものを食べたら安全か危険か「選食」できる能力を
つけること。そのために、栄養や健康、料理法などの知識を身につけさせ
ることが大切です。食についての知識や技能が豊かで健康な食生活を築く
ことができるのです。レジャーやグルメとしての食ではなく、日常のしっ
かりとした食は、食育によって培われます。
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続きを読む⇒ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/w/mag?id=osusume091303
(出典:食育メールマガジン)
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1学期から継続指導しているのですが,私の学級ではまだまだ野菜嫌いが多く,毎日子どもと格闘しています。
「残食ゼロです」という先生が本当にうらやましいくらいです。
それでも少しずつ食べようと意識が芽生え,今日は嫌いなトマトを吐きそうになりながらも食べている子供が二人いました。
「好き嫌いしない子は勉強も好き嫌いしない」
「好き嫌いしない子は頭がよくなる」
「野菜を食べる子は健康に育つ」
・・・・・・・・・・・
こんな声かけをずっと継続しました。
2学期は1学期蒔いた種が葉を出す時期です。
子ども達に好き嫌いをなくすために有効な言葉かけ,皆さんはどんな殺し文句を使いますか?
是非,こんな言葉かけで残量が減ったというものがありましたら,知らせて下さい。
なお,賞状・シールなどは使いません。これは弊害の方が大きいからです。賞状・シールを使わなかったり,子ども達がそれらに価値を見出せない場合,前にも増して偏食は大きくなる可能性があるからです。
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内閣府の食育のページが面白いです。特に今年5月に調査した食育の国民調査ではなるほどと思いました。
http://www8.cao.go.jp/syokuiku/index.html
「いただきます」と食事の度に常に言っている人は全体の6割。食べ物があふれている日本を象徴しています。しかし,現実は食料自給率40パーセントの先進国最低レベルです。
天変地異や有事の際,日本は食料問題で自滅する可能性もあると思います。
少しでも食べ物を大切にする心を育てていかなければなりません。
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■生産から流通、調理まで「食」をまるごと楽しく学べる!「食育講座」
~NPO法人北海道食の自給ネットワーク~
「NPO法人食の自給ネットワーク」は、北海道の農業や漁業などの第1次産業の活性化
と自給率を上げていくことを目指して、平成11年に市民が立ち上げた組織です。
昨年は、社団法人農山漁村文化協会主催の『地域に根ざした食育コンクール』で表彰され
ました。
この「食育講座」は小学3年生から6年生までが対象で、月1回ずつ7月から12月までの
6か月間にわたって開講しています。「毎回10時から15時と時間をたっぷりとかけて、生
産から流通、調理にいたるまで、食を丸ごと楽しみながら学ぶ内容になっています。」と
事務局長の大熊久美子さん。
今回、この「食育講座」の参加者を募集しています。
札幌市在住の小学3~6年生が対象。定員24人(先着順)。受講料は全6回で12,000円(
調理食材費、見学バス代込み。)応募方法は、氏名、学校名、学年、年齢、保護者名、住
所、郵便番号、電話番号を明記し、NPO法人食の自給ネットワーク事務局(〒065-0015
札幌市東区北15東18-2-17(有)ワードエム内電話090-2818-5502FAX001-789-8890まで。
応募締切は、5月20日(消印有効)。
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遠足と言えばおにぎり。そろそろ遠足のシーズンがやって来ました。
さて,おにぎりの歴史は意外と古いのです。
何と2300年も前から。弥生時代の遺跡からおにぎりが発見されているのです。
日本人にこんな長い間愛されているおにぎり。
食の欧米化が進む中で,やはり米中心の食生活は日本人に一番合っています。
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昨日,小泉武夫先生(東京農大)の講演会に出かけてきました。
昨日のテーマは「匂いの文化誌」。匂いについて様々な話題が話されました。
鼻の穴はなぜ2つあるか?という疑問が冒頭から出され,結論は鼻の穴が一つだとその一つにいつまでも匂いが残る可能性があるからということでした。人間でもサルでも象でも魚でも鼻の穴は2つあります。
臭覚については,人間よりは犬の方が優れていることがわかります。何と犬は,人間の一億倍の臭覚を持っています。警察犬が犯人を追っているのは,人間の汗の匂いを追っているそうです。汗の匂いは人によって違うとか。それを区別できるのは鋭い臭覚を持った犬ならではです。
では,一番臭覚が発達している動物は何でしょうか。実は魚。中でもウナギが発達しているそうです。サケが自分の生まれた川に戻って来られるのも優れた臭覚があるからだそうです。川の匂いも一つ一つ微妙に違うようです。
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教材・授業研究所食育MLへのお誘いです。
加入条件は,学校の教職員であること。教諭・養護教諭・栄養士などです。
全国の皆さんと「食」について交流しませんか。
加入希望の方は「はたさん」までメールを下さい。
気楽に「食」についての交流をしましょう。
教職員のMLだけあって,給食の話題が多いです。給食一つとってもいろいろなやり方や考えがあり,なるほどと勉強になります。
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食塩が高血圧の原因になることは広く知られています。では一日何グラム程度の食塩を摂ればいいのでしょう。
理想から言えば10グラムと言われています。沢庵2切れ約2グラム,梅干中程度約3グラムです。その他食事には,味噌汁で1から2グラム。
あっと言う間に10グラムは到達してしまうことになります。
ただし,あくまで10グラムは理想です。
運動などでたくさんの汗をかいた場合は体が塩分を欲しがるようになります。
しかし,何でも濃い味つけをすればやはりたくさんの塩分を摂ることになるので気をつけていきたいものです。
私も寿司にたっぷりと醤油をつけるのを控えようと考えています。
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古来からの日本の行事でも多くの家で継承されているものに「節分」があります。この日を境に旧暦では明日が「春」ということになります。
さて,昨年発行した「食育メールマガジン」で,節分のお話をしました。今回はブログにて紹介します。
「鬼は外,福は内」
多くの家庭で行われる節分。
節分とはもともと,季節の分かれ目の日。
本来は春夏秋冬それぞれに節分の日はありましたが,現在は,2月の節
分だけになってしまいました。
2月の節分は,旧暦での大晦日にあたり,翌日から新年つまり春を迎え
るわけです。
さて,地域によって若干の違いはあっても,2月の節分では豆まきを行
います。
ではどうして豆をまくのか。
昔の人は,豆には「悪を払う霊力がある」と信じて,その霊力で邪気を
払い,福を呼ぶと考えました。
私の子どもの頃は,炒った大豆などをまいていましたが,最近では,落
花生などをまくことが多くなったようです。
スーパーマーケットなどでは,中国産と千葉県産の落花生が鬼のお面と
ともに並べられて売られています。
豆まきとともに最近では,節分に巻き寿司を恵方に向かって食べること
がよく行われるようになってきました。
元々は関西で行われる風習だったようですが,大阪海苔協同組合が,行
った「巻き寿司まるかぶり」の行事をマスコミが取り上げ,全国的に広が
ったようです。
伝統的な行事は次の世代にも残していきたいものです。
(食育メールマガジン2006.2.3発行)
私が発行している食育メールマガジンも登録してくれるとありがたいです。
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昨日は,小泉武夫先生(発酵学)の講演会に参加してきました。「長寿のための食事学」という演題でした。
その中でガンを抑制する食品として「味噌」「テンペ」「納豆」が紹介されました。いずれも大豆を使った発酵食品です。かつては食品がガンを抑制するという考えが医学会ではなかったのですが,いろいろな比較によって,これらの発酵食品が良いことがわかってきました。
発酵という微生物がいかに人間にとって有益なのかを改めて知る内容でした。
また,大人一人には約40兆もの微生物が人体に生息しているのだそうです。うんこにも1グラム2億匹の微生物がいるということでした。
発酵とはまさにミラクルです。
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早いものであと半月でお正月です。おせち料理の中でも私はカズの子が好きです。
かつてニシンのことを「カドイワシ」あるいは「カド」と言ったそうです。そこから「カドの子」となり,転化して「カズの子」になったそうです。
数が多いという意味ではないようです。
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色彩心理学によりますと,子供は赤い食品を好むと言います。いちご,赤色のウインナーなどお弁当のおかずによく入っています。
お子様ランチは子供のレストランの注文の王道。チキンライスやえびフライなどやっぱり赤色が入っています。
小食の子供には「赤」で食欲増進させてはどうでしょうか?
なお,色彩心理学では,大人も赤色が食欲を増進させるとあります。夜にぽっと光る赤提灯などその証拠かも知れません。
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私の大好物の一つが柿です。今やスーパーには季節に関係なく,生鮮食料品が売られている中,柿は,秋を感じる大切な果物です。
柿にはビタミンCが多量に含まれていて,健康的にいい果実です。
さて,はるか昔の大学生の時,今日は無理やり飲まされそうだと思うとき,柿を食べていった思い出があります。
柿には早くアルコールを分解する効果があるようです。二日酔いにもいいみたいですね。
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教材・授業研究所・食育部会が発足しました。今,MLで交流がなされています。なお,加入資格は,教職員に限らせていただきます。(教諭・栄養士・養護教諭など)
全国の皆さんと食育について交流したいと思います。
興味のある方は,はたさんまでメールを下さい。
お待ちしています。
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久しぶりのブログです。芸能人ってどんな物を食べているかちょっと気になりますね。そこでこんなブログを見つけました。
http://ogurayuko.cocolog-nifty.com/
小倉優子のこりん星のお食事って?です。何を食べたか食事を写真に入れて解説しています。なかなかおもしろいですよ。
でもちょっと野菜は足りないかなって思いますが。
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北国・札幌も今日の最高気温の予想は32度。今年一番の暑い日です。さて,そんな日,ついつい冷たいものを食べたくなるもの。ところで,アイスクリームとシャーベットどちらが冷たいでしょう。
シャーベットはマイナス0度。一方のアイスクリームはマイナス18度。
食べ過ぎて体調を崩さないようにしたいですね。
また,氷菓には大量の砂糖が含まれています。冷たいものにはたくさんの砂糖を入れないと甘く感じなくなりますね。食べると太るということもお忘れなく。
私は暑くてもひたすら我慢しています。
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先日,食育に関する講座に参加しました。その中である団体の統計に「食育のイメージ」というアンケートがありました。
「食育と聞いて?」との答えは,「栄養のバランス」51%,「三食しっかり」17%,「日本の食文化の伝承」16%,「一家団欒の食事」12%,「料理ができる力」4%と言う結果が報告されました。
最近,「食育」という言葉が浸透しています。それに携わる一人として嬉しく思いますが,食育基本法を見ますと,食育は全国民的な課題の一つです。
上記のアンケートの結果が反映するように微力ながらがんばっていきたいと思いました。
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6月7日(水)にある市の「食に関する講座」に参加しました。私も講師の一人としての参加でした。
最初に授業がありました。コンピュータを効果的に使い米のよさをクローズさせる授業でした。学級経営もしっかりし、資料の提示の仕方など学ぶことの多い授業で、これを見たただけでも参加した意義がありました。
午後からは栄養士さんの発表。日常の給食にかかわる実践を資料やビデオなどで紹介しました。ビデオからしっかり指導している様子が伝わり、栄養教諭に向けてがんばっている様子がよく伝わりました。
さて、最後は参加者のレポートと私の発表。参加者のレポートは前年に比較してレベルが向上していました。一つ一つ時間をかけて検討したらよかったのですが、時間の関係で一括しての討議となりました。
私は食育基本法と模擬授業に挑戦しました。時間が差し迫っており、駆け足での発表でした。
本当に一日充実した時間を過ごすことができ、参加できたことに感謝しています。
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今日は,ほっけの開きを食べました。ほっけは北海道や東北の近海の魚ですが,全国チェーンの居酒屋などによって今や全国で食べられる魚になっています。
さて,ほっけは干すことで身がしまり,たんぱく質なども増えます。また,開き干しで食べるとカルシウムもとれます。
適当に脂質もあり,私の大好きなほっけの開き。でも最近は値段が少し高いようです。
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