風邪
2学期が始まって,夏休みの研修の成果を子供たちに還元しようと張り切っていたのですが,昨日は風邪でダウン。今日も本調子ではありません。
風邪で体がだるく昨日は,何も食べられずずっと寝ていました。
すっかり仕事の予定も狂い,困っています。
来週こそ,平常に体調を治し,がんばりたいと思っています。やっぱりハードな研修のスケジュールだっただけに今,疲れが襲ってきたようです。
年のことも考えて行動しないと。
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2学期が始まって,夏休みの研修の成果を子供たちに還元しようと張り切っていたのですが,昨日は風邪でダウン。今日も本調子ではありません。
風邪で体がだるく昨日は,何も食べられずずっと寝ていました。
すっかり仕事の予定も狂い,困っています。
来週こそ,平常に体調を治し,がんばりたいと思っています。やっぱりハードな研修のスケジュールだっただけに今,疲れが襲ってきたようです。
年のことも考えて行動しないと。
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8月18日(土)青森県・弘前市で開催された「でき学セミナー」に参加しました。
講師の野口芳宏先生は言いました。
今の教育が必要なこと。んか
(1)明快 (2)単純 (3)絶対
今の授業は,子供におもねり,明快な答えはなく,複雑に考えさせ,子供の練りあいという美辞麗句で,絶対的な答えがないというのです。
なるほど!ストンと落ちました。
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8月10日(金)に「教材・授業開発研究所・オフ会」がありました。
参加人数は少なかったのですが,今後のこの会をより活性化するために2つの柱が話されました。
(1)食育の冊子を作る。
(2)食育のセミナーを開催する。
2つとも来年の夏を目指して少しずつ計画を進めていこうと考えています。
「教材・授業開発研究所・食育部会」ML,ご加入希望の方は,管理人までメールを下さい。お待ちしています。
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函館で野口芳宏先生の講座がありました。
野口先生は,この日も焦点精査の授業でした。
子供たちがわかる部分はさっと流し,大切な部分,うっかり読み流してしまう部分を扱うのが焦点精査です。物語教材なら山場と言っていいでしょう。
もちろん,焦点精査を実践するに当たっては,どこを扱えばいいのか,教材を見る目を養っておかなければなりません。
この日も野口先生の模擬授業に目からウロコの連発でした。
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ちえりあで,札幌市教育委員会・田村係長が食についてのお話をしていただきました。
その後はグループになり,食特に給食指導についての日常実践の交流となりました。旧指導はルールの確立ということが大きなことです。
配膳のとき,食べ終わったとき,空白が生まれます。
その空白に担任がどのように関わるかが給食指導のポイントの一つです。
また,おかわりは子供任せか担任が仕切るかによってもそれぞれの担任の考え方が出てくるようです。いろいろな先生方と交流して,給食指導を再度振り返るきっかけとなりました。
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8月2日は不登校の講座を受講しました。
今は,特に原因のはっきりしない不登校が多いようです。
そのために,学校側の対応も苦慮しているようです。
例えば,教師が子供宅を訪問したり,電話したりする登校刺激を与えるべきか,控えるべきか原因がよくわからないのですから,対処の仕方もよくわからなくなります。手紙というのが無難な線でしょうか。
不登校になる子は,その前に何らかのサインを出していることが多いのですが,そのサインを不登校のサインとしてみることは難しいことです。
実際に不登校になったことで,あれがサインだったと気づくことが多いのです。
さて,不登校になった場合,焦らず,じっくりと休養させて,生活のリズムを取り戻させる必要があります。
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8月1日に札幌市のちえりあで「いじめ」についての講義を受けてきました。
「いじめ」はどこの誰にでも起こりうるもの。いじめる心はフラストレーションから生じ,そのフラストレーションを上手に発散させることが大事というお話でした。
「いじめ」の研究は日本が世界的に先進的な研究をしているということです。
数字の上では「いじめ」は減少していますが,実際に見つかっていないだけ。
どこにも「いじめ」は生じて,またより深刻にならないうちに教師がつぶすことが大切です。
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